資金調達できない決算書が作られてしまう本当の理由

税理士の仕事を再認識

税理士は「税金のプロフェッショナル」として中小企業の皆さま方の納税制度を支えています。税理士とは税務の専門家なのです。

もしかすると皆さんは、税理士に専門外の質問をしていませんでしたか?

大切なのは節税ではなく現預金残高

「先生、税金高いよね」という一言に、税理士が専門領域としての提案は「節税」になります。

しかし、節税をどんどんすることによって、現預金も減り企業価値を下げることにつながっています。これは皆さんが税理士に対する認識を誤っていることが、そもそもの発端なのかもしれません。

大切なのは現預金残高です。現預金残高は嘘をつきません。

これが会社の存続・成長・発展・拡大というものを支えているのです。

決算内容決定はあなた!処理作業は税理士!

決算は皆さんが方向性を示し、それを法律に則った書類にまとめるのが税理士の役目です。

ぜひ皆さんには「税務」だけではなく「財務」に精通していただき、「決算はこの方法で組んでください」という助言ができるようになっていただきたいと思っています。

フルバージョンの動画をご覧になりたい方は、こちら。

https://note.com/zaimu100/n/n158ba09e21fe

節税により利益が圧縮された決算書を金融機関はどのように見ているのか?そのような決算書を作らないために社長が気づかなければならないことについて解説。

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