御社の持つべき現預金は平均月商の3ヶ月分?1億円?

財務戦略では「現預金残高」いくら持つべきか?

会社が倒産するのは、現預金残高が0円になったときです。
それだけは絶対にやってはいけません。

中小企業の財務戦略において最も大切なポイントは、常に潤沢な現預金を維持し、それを継続させること。それが基本財務戦略のすべてなのです。

では、財務戦略としてはどれだけの現預金残高を持つことを目標としているでしょうか?

御社の持つべき現預金は売上高によって変わる

「平均月商の3ヶ月分」もしくは「1億円」のいずれか高い金額を目標にします。
ということは、1億円というのは単なる数字であり、場合によっては通過点かもしれません。

利益を出して、また売上を上げる。
売上を上げれば、持つべき現預金残高がまたさらに変わってきます。

御社にとって適正なキャッシュポジションを見極めましょう。

フルバージョンの動画をご覧になりたい方は、こちら。

https://note.com/zaimu100/n/nda743ffda3ba

財務戦略の基本「現預金残高」について、御社の売上ステージに応じて持つべき現預金は変わるという点にスポットをあて解説していきます。

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