財務戦略的 決算書のあり方 誰が作る?何のために作る?

来期の事業計画を遂行するために必要な資金を調達できるかどうか

「来期の事業計画を遂行するために必要な資金を調達できるかどうか」、これが決算書のあり方として一番大切です。

来期の計画を立ててもいないのに決算を組むということは、目的もないままとにかく船に乗って航海に出る、というのと同じです。

決算書を作るのは税理士の仕事ではありません!

税理士は「税法」に基づいて書類を作ります。それは税務署等に提出する書類をまとめるということであって、最終的に決算書を作成するのは社長です。

社長が意思決定をしているのです。

決算書を作る目的は資金調達

決算書を作る目的は、事業計画に基づいた資金調達を行うためなのです。

様々な事業計画があるはずです。
その事業計画に基づいた資金調達が、この決算書で行えるか否かがかかっています。

フルバージョンの動画をご覧になりたい方は、こちら。

https://note.com/zaimu100/n/n634b4ed05d09

社長の理想を実現していく「経営」と決算書の関係について、財務戦略的な視点からみた場合に、誤った認識に陥っているよくあるポイントを解説しています。

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